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コードで動画を作る(HyperFrames・AI音声)
画像1枚から10秒のCM動画を作った全記録。顔崩れなし・ラベル文字も読める状態で出たけど、AIが「一献」を「いっけん」と読む事故も発生。生成で粘らず編集で直した話、note に書きました。
チェックツールはエラーゼロ、自分でもOKを出した。それでも動画は3か所壊れていた。BGM二重、吹き替えが別言語に、いちばん見せたい画面が4秒しか映っていない。出す前の数分が全部を変える話。
AIに「合わせて」と頼んだら、テロップが3行消えた。言い直したら2行で戻った。AIが間違えたんじゃなくて、言葉が2通りに読めた。この一往復を、そのまま講座の教材にしました。#AI活用 #非エンジニア
AI音声が棒読みに聞こえるのでツールを4つ試しましたが、効いたのはツール選びではなく台本の読ませ方でした。318行の読み仮名を機械で検査したら誤読が7件。「一行ずつ」が「イッコオズツ」と読まれていました。やらかした失敗も書いています。
縦書き日本語歌詞を無料の動画部品で動かす検証をしました。372個ある部品カタログのうち歌詞系が52個。日本語はそのまま通り、縦書きは2箇所直すと動きました。詰まった場所も全部書いています。
「文字の色をどれにすれば…」で詰まった私が試したのは、カラーコードを探すことではなく「読みにくい」と伝えるだけでした。AIは色替えではなく、まったく別の解き方を出してきた。その話を書きました。 #AI活用 #動画編集
「おしゃれな感じで」はAIに伝わらない。でも細かく書くのも毎回しんどい。たどり着いたのは「形容詞ではなく情景で言う」こと。「朝の光みたいに明るくて、あたたかい雰囲気で」——短いのに、色も温度も一言に乗ってくる。失敗ごとに育てるスタイルメモの作り方も。
AIで作ったデザイン、なんか「よそよそしい」と感じたことありませんか?HyperFramesにDESIGN.mdでブランドカラーを教えたら、AIっぽさがするっと消えました。設定30分で修正コストが激減した話、書きました。
動画編集ソフトで何度も挫折してきた私が、コードで動画を作っています。でもコードはAIが書いてくれる。2026年4月リリースのHyperFramesが、動画制作の常識を変えるかもしれない話を書きました。