麦野バゲットBAGUETTE
外はかりっ、中はもちっ。切らずにちぎって食べてほしい、と毎朝思いながら焼いています。
麦野町の小さなパン屋 / since 2014
うちのパンは、焼き上がる時刻が決まっています。一日6回、窯から出てくる順番どおりに並べるので、いちばんおいしい時間に会いに来てください。
パンは焼きたてから、およそ30分がいちばん香りが立ちます。開店前に最初の一窯を出し、午後までの一日6回。左の時刻に合わせて来ていただくと、湯気のあるパンに会えます。
時刻は目安です。仕込みの具合で前後することがあります。(店舗・商品・価格はすべて架空のサンプルです)
生地を寝かせる時間前の晩の夕方に仕込みます
仕込み水の温度夏は氷、冬はぬるま湯で合わせる
窯の庫内の温度薪ではなく電気。でも音は同じ
一日に焼き上げる回数だから、いつ来ても焼きたてがある
はじめて来てくださった方へ。
夜の仕込みは静かで、朝の窯は少しにぎやかです。ねむの木という名は、店の裏の木から借りました。夜になると葉を閉じて眠る木です。
パンも同じで、ゆっくり眠らせてあげると、朝にはちゃんと起きてくれます。急がせず、待たせず。それだけを守って、十年やってきました。
お昼を過ぎると、棚が空いている日もあります。そのときは、また明日。
店主 森野 ひなた
山型の食パンは一日の数が限られるので、前日までのお電話か、こちらからのご相談で取り置きできます。(この画面からは送信されません)