Boulangerie de quartier — since 2011

麦の灯

Mugi no Hi

夜明け前に、火を入れて。
その日に焼ける分だけを、
小さな窯から。

本日の焼き上がり07:00 / 10:00 / 13:00
01 — Before sunrise

夜のうちに、パンは目を覚ます。午前三時に窯へ火を入れ、粉と水と塩、そして時間だけで生地を育てる。大きな工場には真似できない小さな窯で、その日に焼ける分だけを、毎朝ていねいに。

  • 72時間低温でゆっくり育てる、
    生地の発酵時間。
  • 3種国産小麦のブレンド。
    パンごとに配合を変えています。
  • 1つ窯はひとつ、職人はひとり。
    だから、焼ける数には限りがあります。

窯のいちにちA day by the oven

朝三時から夕方五時まで。時計の針と一緒に、窯の火も育っていきます。スクロールして、麦の灯の一日をのぞいてみてください。

街が眠るうちに、窯へ火を入れる

前の晩に仕込んだ生地を冷蔵庫から出して、室温に戻します。窯がゆっくり温まる音だけが、まだ暗い厨房に響きます。

ひとつずつ、手で丸めて、切って、折る

機械には任せない時間。生地の張りと温度を指先で確かめながら、パンの形を決めていきます。

最初の一窯が焼き上がる

カンパーニュとバゲットが窯から出る瞬間、クープの割れる音が小さく鳴ります。拍手みたいで、毎朝すこし嬉しくなる音です。

シャッターを上げて、開店

焼きたての湯気ごと、紙袋へ。朝の散歩や出勤前のお客さまで、棚はみるみる軽くなっていきます。

二番窯は、バターの香り

クロワッサンと塩あんバターが焼き上がる時間。香りが商店街の角まで届いて、ふらりと足を止める人が増えます。

昼の窯は、食パンの時間

型から出したばかりの、あの白い湯気。ゆきどけ食パンは、お取り置きのお客さまから順にお渡しします。

棚が空いたら、灯を落とす

売り切れた日は早じまいです。窯の火を落として、明日の生地に水を打ちます。また夜のうちに、パンが目を覚ましますように。

角の、小さな店。Come by the corner

営業時間を確認しています

  • 月7:00 – 17:00
  • 火7:00 – 17:00
  • 水定休日
  • 木定休日
  • 金7:00 – 17:00
  • 土7:00 – 17:00
  • 日7:00 – 15:00
Address
〒000-0000
灯野県麦ヶ丘市小暮町2丁目7-3 1F
麦ヶ丘駅 東口より徒歩4分
Telephone
0555-00-2048

カンパーニュとゆきどけ食パンは、前日までのお電話でお取り置きできます。売り切れ次第、閉店となります。

麦ヶ丘駅 東口 さくら通り 小暮商店街 小暮川 麦の灯